不幸中の幸いかな。
先週の出血から1週間経ち再度健診に行きました。
主人には休みを取ってもらいピッチと3人で
8時30分からの受け付けに間に合うように行きました。
9時から診察が始まり1時間以上待ちようやく名前を呼ばれ
診察室に入ると出血の状態を聞かれました。
一昨日あたりから出血は治まった事を伝えると
診察の前に尿検査をする事になりました。
しばらくしてまた名前を呼ばれ再度診察室へ。
今度は器具などを使って診察です。
あの独特のイスは何度乗っても緊張します。
流産した悲しみよりも手術をしなくてはいけないかもしれない
という恐怖のほうが大きかったです。
結果は『完全な流産です』と言われました。
特にお腹の中には何も残っていないそうです。
なので、手術はせずにすみました。
その言葉を聞いて緊張がほぐれました。
1ヵ月後には通常通りの生理が来るそうです。
そして3ヶ月経てば赤ちゃんをつくれる体になると言われ
本当にホッとしました。
遅かれ早かれ育たない命だったとするなら
早い時期で良かったのかなと
今なら思えます。
かたちが分かるくらい育っていたら
精神的にも肉体的にも今の何倍も辛かったかもしれません。
今回の悲しみを乗り越えて
丈夫な体作りに励みたいと思います。
歳も歳ですから何があるか分かりません。
それから今回の事は母には黙っていることに決めました。
心配をかけたくありませんから。
tsuna-27さんメールありがとうございました。
だいぶ吹っ切れたので、もう大丈夫です。


最近のコメント